コントレックス

フランス初の公式ミネラルウォーター

「コントレックス」の起源は、1760年にポーランド国王の侍医バガールが、フランスのロレーヌ地方にあるコントレックス村の湧き水に関する論文を発表したことにさかのぼる。

1774年にはルイ15世の侍医が、コントレックス村に最初のスパを建設し、世界中で大ブームになった。

1861年、コントレックス村から湧出する水が、フランスの厚生省によって国内初のナチュラルミネラルウォーターとして公認された。


1954年からはフランス国内で広告キャンペーンが展開され、1976年には正式名称が「コントレックス」に決定した。

現在では世界で第4位、フランス国内で第2位のシェアを誇る水となり、40カ国以上の人々から愛されている。


厳格に保護された水源より直接ボトリング


フランスの北東部のヴォージュ山脈に位置する「コントレックス」の水源地、コントレックス村。

採水地周辺の約4,100ヘクタールもの土地は、現在環境保護地域に指定されている。

地下深くから採水して直接ボトリングされており、ろ過・沈殿・加熱殺菌などの処理が一切行われることのないフランスのナチュラルミネラルウォーターにとって、クリーンな土壌環境は欠かせない。

農薬や化学肥料といった有害物質により水源が汚染されることのないように、専門家が自然農法を指導するなど、徹底した保護活動が行われている。


水源地は魅惑のスパ・リゾート

前述の通り1774年に最初のスパが誕生して以来、コントレックス村はスパ・リゾートとしても人気を集めている。

大規模な施設で心身をリフレッシュできるだけでなく、フィットネスやスリミングも盛んである。

たとえば、ボディケアやカウンセリング・エクササイズ・リラクゼーションを組み合わせた世界初のダイエットプログラム「フォルフェ・リーニュ」

これは医師が指導するカリキュラムに基づいて、運動と適切なカロリー摂取を心がけるというもの。

「コントレックス」は、こうしたプログラムの際に不足しがちなカルシウムやミネラルの補給に欠かせないものとして役立っている。


出典:コントレックス公式サイト



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