硬水とは?

水には、カルシウムやマグネシウムなどのイオン(ミネラル分)が含まれている。
そのためミネラルウォーターと呼ばれている。
このイオンの量を表すために用いる指標を「硬度」と呼び、硬度が一定の値より大きいものを「硬水」という。
逆に、一定の値より低いものは「軟水」と呼ぶ。


世界保健機構(WHO)の基準では以下の通りである。

軟水:0〜60未満
中程度の軟水(中硬水):60〜120未満
硬水:120〜180未満
非常な硬水:180以上


語源については様々な説があるが、その一つとして、「物を硬くする成分を含んでいるため硬水といわれる」というものがある
(「豆を煮ると豆が固くなる水」、「絹を精錬するとき絹が固くなる水」等)


ちなみに、英語でも硬度を「hardness」、硬水を「hard water」、軟水を「soft water」と呼ぶ。



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